胃痛に鎮痛剤は使ってはダメ

胃痛に鎮痛剤は使ってはダメ

痛みどめというと、何でも痛みが引く?そう思っている人も多いようです。
確かに、痛みどめというくらいですから、あらゆる痛みに効果があると誤解してしまうのも無理はないでしょう。
しかし、実際は痛みどめと言ってもどのような痛みにも万能に効くというわけではないのです。では、痛みどめが効かない痛みってどんな痛みなの?と思ってしまいますが、それがまさに胃痛なのです。

 

 

このことを誤解して、胃痛に痛みどめのロキソニンなどを服用して、より一層胃痛を酷くしてしまうという人がいます。
と言いますか、ロキソニンの副作用が胃痛なのです。ロキソニンを空腹時に飲むことで胃痛を引き起こす人がいます。

 

ですから、ロキソニンを処方するときに医師が胃薬を処方したり、「必要ですか?」と聞いてくるんです。このように鎮痛剤の部類のものは、主に頭痛、歯痛、関節痛、筋肉痛などを治すものであって、胃痛には効果が無いということを覚えておきましょう。

 

効果どころか、悪化してしまうんですよね。胃痛を止めるには、胃痛専用の痛みどめにするということが大切です。
その他にも、病院で薬を処方されるときに、「水をたくさん飲んでください」とか、「空腹時には飲まないでください」と言われるような薬の多くが、副作用に胃痛がある場合が多いのです。