H2ブロッカー

H2ブロッカー

H2ブロッカー、一度は聞いたことがある人もいるかと思います。これは、1997年9月から市販薬にも使われるようになり、薬剤師のいるお店で販売されるようになりました。このH2ブロッカーとは、もともとは医療機関が専門に使用して来た胃潰瘍や胃炎の薬です。胸焼けや胃痛、もたれ、むかつきに効果を発揮します。

 

 

しかし、長期服用には向かない成分であるとも言われています。市販薬で飲んでいて、症状が治まらないというような場合は速やかに使用を中止し、医師の診察を受けることが望ましいでしょう。

 

また、この薬が効くということから、使用量を超えた量を摂取するという人もいます。使用量を超えた量を摂取するということは、それだけ胃痛の程度が酷いということでしょうから、該当する人はまずは医師の診察を受ける方が先決でしょう。ましてや、使用量を超えた分摂取したからと言って、効果が早まったり強くなったりするということはありません。
過剰摂取による副作用が起きる可能性が高くなるだけです。

 

 

また、この薬で一度痛みが引いたけど、また痛くなった・・・というように、痛みがぶり返すという場合も、もしかすると重大な病気の可能性があるのかもしれませんので、こちらも医師の診察が必要になります。