胃に負担を掛けない

胃に負担を掛けない

ストレス性の胃炎と思っていたのに、ストレスの要素は少なかった・・・ということがあります。
この場合は、ストレスも胃炎や胃痛の要素ではあったけれど、他の要素が大きかったという意味です。

 

 

例えば、普段から暴飲暴食状態だったり、塩辛いもの、刺激物などの胃に悪影響のあるものばかりを気にせずに摂取している場合は、ストレスが有ってもなくても、胃は確実に悪くなります。

 

これは、若い頃からの習慣ということが多く、若いときに何でもなかったから大丈夫と思っていることが多いようです。
しかし、歳を重ねれば、確実に内臓も老化現象が起きて仕方ありません。見えないからこそ、実は相当傷んでいるということもあります。

 

 

その他、アルコールやコーヒー、喫煙の習慣も胃を悪くすることが分かっています。アルコールはほどほどに、コーヒーはミルクなどを入れて胃に負担を掛けないようにしたり、飲む量を減らすということも必要です。喫煙については、何もメリットがありませんので、止める方がいいでしょう。
意外と自分の生活を振り返ってみると、胃を悪くする原因があることが多いのです。
また、食事で噛む回数が少ないという人は、かなり胃を悪くします。毎日のことですから、意識的に改善しなければなりません。